2008年05月02日

最近のdiago式の調子

久しぶりの更新です。

今週はdiago式は前半は勝って昨日は連敗ですね、確か。

私は3月からやっているんですが、3月の成績は良く、4月は残念な結果でした。機械的にエントリーしていたら結構悲しい結果だったと思います。

バックテストの件は前回書きましたが1〜3月が出来すぎで結局は去年のバックテストと同じような残念な結果になるのかとの気配もないではないです。

ですから、機械的にdiago式をやるより、ビクトリーなどでチャートの背景要因を見てからブレイクアウトでポジションとるという方法にしてからそんなに負けなくはなりました。

上手く行く時はビクトリーの程よいエントリーポイントとdiagoのブレイクアウトのポイントが重なるので、一応ポジション建てたりします。

ちなみにエグジットも機械的に決めるより、裁量を加味したほうが勝率、pipsとも良くなります。

キレイにブレイクした時はMACD2のヒストグラムなんかが堅いと思われます。

しかし、昨日みたいに形の悪い日はエントリーせずに静観ですので、エントリー回数は減ります。

IHブレイクアウトも試していますが、私的には今のところ微妙。

相場の形(ボリンジャーバンドやMAの各時間チャートの状態)が悪いといか適合しないというのもあるんでしょうが、まだなんともいえません。

昨日もIHは一応セッティングしましたが、数時間後に今日はダメだろうと思い外しました。

精度から言ったらビクトリーというか、単純にチャートの形を見てエントリーした方が確率は高い感じです。

ということで、ネガに言えばサラリーマンが仕事中の片手間に携帯でdiago式というのはお薦め出来ませんが、ビクトリーを持っていて、エントリーのタイミングがイマイチという人には良いんじゃないでしょうか。

ただ、値段的に少し高い気もしますので、どちらかと言えばバルカンFXの方が値段、勝率共に良い結果が出ていると聞きます、夜エントリーが原則ですし。


ということで、diago式は約2ヶ月検証した感じなので、外国の商材が安くて良さそうなのがあるので、そろそろ買ってしまいそうです。

それともバルカンFXをやってみるかも。

あと、前回の記事で松藤民輔のサイトへリンクを貼りましたが、どうやらブログ閲覧が有料化するようなので、今のところリンク切れになってます。
ニックネーム AWA at 08:51| Comment(2) | 日記

2008年04月19日

松藤民輔

昨日、4月18日は市場の大きな転換点だったのでしょうか。

見ていて驚きました。

diago式では1回目のエントリー失敗、2回目のロング方向の動きを見ていたのですが、もたついたので早めに手仕舞い。

その後の事。


爆発的な上昇


シティグループ決算発表を受けての事と思われますが、実は前日、友人とチャットして愚痴っていました。


「松藤民輔が17日が歴史的な転換になると、前々から予想しているが、ほとんど何も起こらないな」・・・と

1日遅れで実現したようです。

松藤民輔のブログ

松藤氏の名前は以前、牛ノ宮というニュースレターを読んでいたので知っていました。

当時は住専問題などを語っていたのを憶えています。

やはり、常人にはない情報網と分析力をもった人物なのでしょう。
ニックネーム AWA at 10:10| Comment(0) | 日記

2008年04月18日

diago式 最近の結果

だんだん感触がつかめて来ました。

とはいってもまだまだですが。

オリジナルのタイブですと今週は勝率は悪いです。

wikiのサポートサイトに色々な失敗パターンとか再突入、リミットの変更の仕方などのっていて、まだまだ吸収出来てませんが、それを使うとなんとか今週もプラスに終わりそうです。

月曜 ±0

火曜 +20

水曜 −26

木曜 +37

ずっとPCに張りつければいいのでしょうが、それも出来ないので数時間ごとにチェックする感じです。

一度、マニュアル通りセットしますが、リミットはその日によって変えます。(フォーラム記載の方法)

失敗したら数時間後に再突入の設定。

裁量といってもこんなもんなので楽です。

反省点としては水曜のような膠着状態からのブレイクですが、後でフォーラムを見て「それもありなのか、まあ、考えればそうだわな」と思いました。

感触がつかめてきたといのは、以前はMAやボリンジャーを重視してましたが、ボックスのサポート、レジストを見る事により、より動きがわかるようになったというか、シンプルに見られるようになった感じでしょうか。
ニックネーム AWA at 09:03| Comment(0) | 日記

2008年04月13日

11日 金曜日の結果と雑感

金曜日のdiago式では1敗です。

でもあれです。

再エントリーでプラス、週トータルでもプラスに。


最近、記事が書きにくいです。

理由はいくつかあり、箇条書きにすると・・・

〇 もともと記録用で作ったが、やはりノートやエクセルの方が簡単

〇 最近は決められた裁量が入っているので、公開するのが微妙

〇 ブレイクアウトの手法を今後も色々と書こうと思ったが、購入者フォーラムでも、ブレイクアウト例が出てきているので被る。

などなど。。

題名がdiago式の検証なんですが、実際にやっている手法が最近ではエントリーがdiago式(応用含む)ブレイクアウトでリミットはスキャルで手仕舞い、MAで再エントリーする方法や、フィボナッチやトレンド型の手法などに変わりつつあります。

ということで、あんまりブログを書く理由もなくなりつつあります。

まあ、毎日、そこそこの時間をとられるのが大きな理由でもありますし、今後は気が向いたら記事をアップしようかなとは思いますけど。
ニックネーム AWA at 13:05| Comment(0) | diag式検証記録

2008年04月11日

水曜、木曜のdiago式結果

水曜日は 1敗

木曜日は 2敗


このような結果です。


ただ、微妙です。

フォーラムにブレイクの負けパターンとか再エントリーの基準、エントリー設定の解除とかありまして、その通りにすると、プラスの結果にはなるんですよ。

ちなみに、私の場合はブレイクの負けパターンを発見したのですが

「でも伸びるかも知れないから持っておこう」

というパターンで何度かやられました。

再エントリーのパターンは昨日のショートはそうだったんですが、これは入れたんですが、夜中の上げにやられて、結果、昨日は1勝2敗でプラマイゼロ。

今までの感想としては・・・

〇 完全放置でも調子がいい時は1〜3月の成績になる

〇 完全放置で調子が悪い時は4連敗や週で負け越しは有り得る

〇 パターンを学習して相場をある程度監視出来れば、かなり強力な手法

と簡単に整理すると言えると思います。

前回、軽く書きましたが、「簡単に稼げる」という部分だけが一人歩き、もちろん、作者のサイトの作りやその他もろもろの原因がそういうイメージを作りだしたのですが、あまりに安易に儲けられるほどFXは甘くないという事なんでしょうね。

結論から言えば、完全放置型を目指すなら資金を多めに準備してスワップ派になるか、シグナル配信型のサービスに入るという事になるかと思います。

ただ、どちらもメリット、デメリットありますので、そこのところはよくよく考えないとですね。

シグナル配信にしろ、私が知っているのは移動平均線でサインを拾うやつとか、完全裁量のやつとかですが、負ける時は負けますしね。

diago式で裁量が入ると複雑になるという見方もありますが、私が今まで見た商材、ビクトリーや富田、フェニックスなどと比べると、かなりやりやすいです、シンプルで。

ビクトリーは使いこなせれば、かなりのものだと思うのですが、特にエントリーが難しく、相場の監視も頻繁に必要だったりします。

そこいくとdiago式はある程度、ポイントが決まってますので、張り付くとういまでにはなりません。

だいたいこんなところでしょうか。
ニックネーム AWA at 09:28| Comment(2) | diag式検証記録

2008年04月10日

diago式作者様からの返信

diago式作者様からメールの返信が来ました。

なんだか大変みたい。

もともとは自身でやっているブレイクアウトの手法を公開したくて、ひっそりと販売していたんですが、意に反して簡単に勝てるというニュアンスで伝わり、色々と問い合わせのメールが多いみたいです。


さて、北国さからのコメントでのご質問など、まだ購入されてない方の為にいくつか回答ももらいました。

〇 wikiでは現在、質疑応答など購入者とのやりとりを意図して作ったのですが、残念ながら今のところ悪意のある方もいらっしゃって、見極めをされているとの事。ですから、現在は閲覧オンリーです。

〇 本日はdiago式のセッティングは取りやめや、Aタイブ、Bタイプなどの指示を出してくれるかですが、これは半分位の方針らしいです。現状、自身が相場を見れなくくらいに追われてしまって適切な指示ができるか難しいところというのが一つと、後は購入者には自立というか自分で判断してもらう力をつけて頂きたいため、1から10まで指示を出しつづけていくという方針はとらないそうです。

もちろん、責任はありますから、ご自身がもっている技法、チャートパターンなど、失敗も含め出来る限りの公開をして、自身がもっている相場の対処の方法を伝えたいとの事です。

私が何度かメールでお話した感じでは、誠実でとても真面目な方です。


詳しい事は土曜日に公式サイトで書かれるようですので、そちらをご覧くださいませ。
ニックネーム AWA at 22:39| Comment(0) | なぜdiago式なのか?

2008年04月09日

火曜日のdiago式結果

昨日は雨の強風の中、川原に犬の散歩にいって遭難しそうになりました。

さて、火曜日 diago式の結果は1勝1敗です。

パターンBにしたので、プラス10

月曜が1敗でマイナス10なので、今週は今のところイーブン。


2回目のブレイクは偶然見てたんですが、あれはフォーラムであった失敗パターンだったので、プラマイイーブンで手仕舞いしても良かった感じですね。

どうやらブレイクは弱いながらも、回復傾向にあるのではと期待してます。

ちなみに3月の成績はこのような結果みたい。
3月に口座に20万入れてマニュアル記載の枚数で行なった場合。

タイプA 14勝  9敗 +5万    20万円が25万円
タイプB 12勝 11敗 +13万   20万円が33万円
タイプC 12勝 11敗 +7.5万  20万円が27・5万円
タイプD 12勝 11敗 +13.5万 20万円が33・5万円

3月はBとDがいいですね。

私が作者に質問した時に、どちらかといえばお薦めはBといっていたのもうなずけます。

4月の出だしは不調でしたが、いったい、どうなるのでしょうか。
ニックネーム AWA at 15:00| Comment(4) | diag式検証記録

2008年04月08日

4月8日 diago式の結果

昨日はCタイプはいけたと思いますが、どうでしょう?

私はBタイプに変更したので、ロスカットでした。

最近の相場はボラリティが低いのと、一説によると欧州サマータイムの影響という事があるようです。

話は変わりますが、diago式のフォーラムが出来ました。

今、見ましたが、質問があった事柄を中心に、様々なケースを学べるようです。
ニックネーム AWA at 09:37| Comment(0) | diag式検証記録

2008年04月07日

diago式でおめでとう!

変なタイトルですが、Googleと Yahooで「diago式」で検索するとこのブログが今1位です。(まあ、マイナーなキーワードですが。。。)

おめでとう!!

ありがとう!!

これも読んで下さっている皆さんのお陰です。

私はモノグサ人間なので、更新も適当にする予定でしたが、更新頻度も手伝ってか、良い結果に。

もともと、このサイトは手書きでノートに記録を書くと字が汚いので見難くなってしまう為、自分の記録用で作ったというのがホントなんですが、どうせならアフィリもしようとリンクも貼りました。

本当は特典とか作って、diago式をプッシュするのが本当なんですが、面倒なんでやってません。

特典といっても指標テクとか違うブレイク手法とかありがちなものになってしまうので面白くないので。

う〜ん、特典としてSEOで「ヤフー、グーグルテクニック」とか付けようかな、やっぱやめとこ。


それはともかく、公式サイトで今後の展開について発表があったので、貼り付けておきます。

マニュアルの追記及びご購入者専用サイトですが次のようなステップで予定しています。

@Wikiによるデータベース型専用サイト
A同サイトにIHブレイクを含めた最新版マニュアルの用意
  (皆様はここから最新版をダウンロードしていただくことにより、永続的なバージョンアップ対応)
BIHブレイクを含めた最新版マニュアルの一般販売
CWikiの情報が一定水準溜まってきたところでマニュアルへの追記
(以後@〜Cの繰り返し)

@の用意ができたところで、全員の方にメールでURL、ログインID、パスワードをお知らせ致します。

当初、「結果至上主義」に基づき、一切の裁量の余地を外し、ブログで日々の成績を公開しその成績に納得していただける方だけ購入をいただくという考えで進めてきました。
ある程度相場経験があることを前提に余計な装飾は省いて「何をすればブログの成績になるのか、何をすればよいのか」という点に絞ってマニュアルを書いてきました。

しかしお陰様でかなりの部数を販売させていただくに至り、「ブレイクアウト」とう手法自体はじめて知る方もいらっしゃることがわかり、ある程度理論的な肉付けも必要であると感じるようになりました。
また理論的な背景を説明することによって、ある程度相場経験がある方にとっても納得してトレードを進めたり、応用が利くことを理解していただけるとも思います。
ただこれまで理論を述べることを躊躇していたのは、理論を加えることにより裁量的判断を加える土壌になりかねないと思うからです。中途半端な裁量的トレードであるならば、一切の裁量を排除してしまったほうが長期的にはプラスになるからです。

しかしながらブレイクアウトの手法に初めて触れる方が理論的背景なしに、盲目的にエントリーすることにより、想定はしていたがマニュアルに付記されていないためにケガをしてしまうようなケースが全くないとも言い切れないと感じ、皆様から寄せられる質問を中心に理論をWikiに追加する形で情報共有を図っていきたいと思います。

ブログを中断中にも多数のお問い合わせやご質問をいただいておりますが、全体利益の優先で専用サイトの準備を優先させていただきます。

それまでは、いただいているご質問に対してはよほどクリティカルな問題以外は(気になっていますが)泣く泣く回答を見送らせていただいております。

申し訳ありませんがご理解よろしくお願いします。


との事です。

まあ、どっちにしてもIH法ってのが楽しみですね!

まだdiago式を持っていない人は今なら31,800円で買える内に買っといた方がいいと思います、予定では近く、バージョンアップ後に39,800円になりますので。

わからない事がありましたら、コメントかメールでお問い合わせ下さい。
私のわかる範囲内でお答えします。

私がやっているdiago式はこちらから
ニックネーム AWA at 09:19| Comment(0) | 日記

2008年04月05日

雇用統計スキャル

昨日の雇用統計は皆さんどうでした?

チャレンジされた方、お休みされた方それぞれだったと思います。

最近、チョピーというやつですか、値動きが意地悪な動きをするので、堅実派の私はやってなかったのですが、なんかブログを書いているとネタとして実験台になった方がいいのでは? の感もあり。。

「う〜む、トゥルームレーダー2のアンジェリーナジョリーを見た方がよいのか、それとも指標の為、チャートを見た方がよいのか」で迷いましたが、結局やることに。

指標のやり方としては、そんなにバリエーションはないかと思います。

オーソドックスな方法としては、数分前に適度な上下に逆指値してブレイクを待つとか、めんどくさかったら動きが出たら反射神経で飛び乗るとか。。

理論的には成功する確率は高いのですが、なにせ激しく、速い値動きに翻弄され、失敗するケースもままあるかと思います。

昨日のケースを見てみましょう

時間        1分足
インディケーター  MACD

WS000005.JPG

チャートの点線ラインが逆指値の値です。

21:30前に上方向の騙しに引っかかっているのがわかると思います。

その後、下方向に急激にブレイク。

エグジットはMACDのヒストグラムの山が平坦になるか、戻る所で、ちょうどローソク足が陰線から陽線になり、ボリンジャーバンドの−2σから出るところ(青い三角マーク)でエグジット。

このような流れになりました。

その後、戻りをねらってもよかったんですが、最初の騙しでロスってしまったので凹んでしまい。

「今日は運がないな、戻りはやめとこ」

ということで、見ていました。

反省点としては、上下の逆指値の幅とロスカットなどです。

diago式の指標タイプでやられた方はめでたくpipsをゲットできたと思います。
ニックネーム AWA at 12:01| Comment(8) | FX技法研究