3月17日の今日、月曜はポジション無です。
朝からの円高により、あまりにもスプレッドやボラリティが広がりすぎてしまった為、ブレイクアウト手法的には無しだと思っていたのですが、やっぱり無しです。
ドル円で外為オンラインだと、通常1pipsが今日は3〜4pipsですからね。
ところで、この下のFX動画は見ました?
すこしブラックが強かった感もありますが、詐欺商材の作成者はだいたいあんな感じじゃないでしょうか。
今日はポジ無しなので、詐欺商材の簡単な見分け方編でも書こうかな。
基本は一目見たときの「違和感」ですね、やっぱり。
人間、不思議なもんで危険をみわける本能というか、なんというか、そういうものが意外とあなどれません。
情報商材自体、今のところ基本は菅野式のセールスレターが基本でしょう。
菅野氏の「がっつり稼ぐ会」
http://www.1tuiteru.com/よくある、「正直に告白します」とか利益や札束をみせるあれです。
これは元をただせば神田氏のアルマックが10年程前に日本に広めたアメリカのダイレクトレスポンスマーケティングが原型になってます。
簡単な流れではタイトルにド派手なやつ
「時給30万は当たり前!超簡単!3分で解るウルトラマンFX」
なんてタイトルつけて、最初はFXで3千万円を一気に無くしたが、それからある「コツ」を偶然にも発見して元手50万から半年で資産1億円にしましたとかなんかのストーリーをつけちゃうんですよね。
派手なキャッチ(嘘)
挫折から成功 (でっち上げ)
数や値段など、購入者の限定 (有って無いようなもの)
お客の声 (仲間内か捏造)
出来れば返金保障(実は条件があって返金出来ない仕組みがある場合も)
まあ、神田氏や菅野氏自体が悪いわけじゃないんですが、使っているテクが強力なんで、詐欺も愛用しているってのが問題。
不思議なもんで同じダイレクトレスポンスマーケティングでも、真っ当なものと詐欺系なものではやはり違いがあり、慣れるとだいたい一目でわかるようになります。
今流行りでいうと、元証券会社員が語るとか、元ディーラとかが秘密のテクニックを語るなんてのが一目でわかるタイプですね。
FXの場合で言えば、一番確実なのがフォワードテストが成立するのがgooでしょ、やっぱり。
まあ、バックテスト等も確かに重要かと思いますが、実際に使っている証券会社などの約定能力やスプレッド、取引時間などにより厳密に言えば実際にやってみないとわからないわけですよね。
フォファードテスト、つまり、デモなんかでリアルタイムで検証出来て有効性が認められるのが強いです。
通常、フォワードテストは商材を購入しないと、当たり前だけど出来ません。
そこいくと、
Diago式FXはサイト上で毎日、誰がやっても同じになる手法を公開していますので、かなり公正なんじゃないでしょうか。
セールスレターの出来でいうとボツですよね、このdiago式は。
ただのアメーバーのブログだし、下にアドセンス貼っているし、信じられないレベルです。
「あんた売る気あんの?」
って感じ。
まあ、アドセンスはアメーバーのデフォルトで設置してあるので意図的に貼ってあるわけじゃなさそうだけど、それにしても「サーバーぐらい借りろ」って感じですよね。
逆に言えば、毎日の結果発表とそのありえない売る気のないサイトに真面目さが現れていて、派手な商材レターにうんざりした人の心をキャッチするとも言えましょう。
去年、発売されていた富田流FXもこのシンプル系でしたが、さすがにアドセンスはなかったです。
ただ、サイトがビルダーで「初めてつくりましたって」いう作りでしたね。
まあ、詐欺系について簡単に書きましたが、最後にこの俺
「この間、喪服作りにスーツの青木に行ったが、知らないうちに営業トークに巻き込まれてその気になって、2万以内の安いスーツ買おうとしたのに4万近くのやつをセットで買ってしまった。」(キック風)
「あれっ この販売員のトーク作りもんじゃねえの?」
と思いましたが、まあ、比較的ホワイトだったので許しました。